【鈴木勇】中2で決めた将来。その後、アルバイトでの不信。そして、カイロとの出会い

【鈴木勇】中2で決めた将来。その後、アルバイトでの不信。そして、カイロとの出会い

中2で将来を決めた。

私は3歳の時に交通事故に遭い、車に跳ね飛ばされ、左鎖骨骨折をしました。

現在でも左鎖骨は少し右と比べると短いです。

6歳で砂場で遊んでいたら、野球をしている人がいて、その野球のボールが私の右腹部にあたり、そのまま後ろに倒れてしまいました。

後ろには石があり、背中を打ってしまいました。

小1だったせいもあり、それでも毎日風呂に入り、普通に生活していた。

一ヶ月後夜中に背部に激痛が起こり、病院に行き即切開、すると今度は腹部激痛。

翌日腹部も手術。命を落とすかもという大手術になってしまいました。

中2で柔道整復師になると将来を決める。

将来を考え、高2で柔道部に入部、高3で柔道の試合中に右前十字靭帯完全断裂、右膝内側半月板損傷となる。

それでも自転車のチューブを右膝にまき、柔道をやっていた。

ところが20歳の時に柔道をやっていて突然膝が曲がったまま動けなくなり、右膝手術をし、右膝前十字人工靭帯となる。

アルバイトで気づいた不信

高校を卒業し柔道整復の専門学校を受験するが、筆記試験は合格し、面接で補欠合格となる。

面接の時にその当時の太いズボンのままだったのが原因だと考えられる。

つまり専門学校浪人となる。

だが整骨院の先生は諦めない。

自分の生きる道はこれしかない。

そこで知っている整骨院でバイトとして働くことになる。

18歳で整骨院で働いていたところ二つの疑問を持つことになる。

一つは足関節捻挫はクセになるという説明に疑問を持つ。

他の関節捻挫はそのような説明はない。

もう一つはギックリ腰で来院された患者様が「またやっちゃった」と言って入ってきた。

かなり辛そうで、前にかがんだままの状態で来院された。

電気療法やマッサージなどをやり、一ヶ月の通院後、その患者さんは「痛みはすっかり取れたが、ギックリ腰を何度もやっているので予防のためにもう1週間毎日通院させてください」と言った。

もちろん院長も了承した。

最後の日「完璧に治った」と言って笑顔で帰った。

こちらもいい気分になったと同時に、やはりいい仕事だと何もやっていないのにやたら満足した気分になった。

整骨院の仕事やる気倍増だ。

しかしだ、その患者さんはさらに一ヶ月後、「またやっちゃった」とギックリ腰で前かがみで再度来院された。

しかもだ、抑えている手は一ヶ月前と同じ場所を抑えて入ってきたのだ。

あの時の一ヶ月の治療は何だったのか?

痛みが取れてからの最後の予防の一週間はなんだったのか。

あれだけ筋肉に電気をかけて、マッサージして筋肉も柔らかくなったと院長も言っていたのに何だったんだろう?

驚いたと同時に「これって本当に治しているのか」と疑うようになった。

私は「中2の時に自分の人生をかけようと思った仕事なのに、こんなんでいいの?」と自分に問いかけ、「自分が患者さんだったら」と考えるようになった。

「本当の原因は筋肉でなく骨のズレに関係あるのでは?」と考え始め、どうしても納得いかないので整骨院を辞めることにした。

カイロプラクティックとの出会い。

その時にちょうど車の教習所に通っていた。

そこで出会った保険のおばさんと仲良くなっていた。

その方と話しているときに「鈴木さん整骨院のお仕事頑張ってね」と言われ「いや、辞めたんですよ」と言うと、もの凄い驚かれた。

それだけ自分も熱心に自分の将来を語っていたのだ。

そして辞めた理由の足関節捻挫の事とギックリ腰の話をした。

すると「骨を治すならカイロプラクティックね」と言われた。

私はこの時に初めてカイロプラクティックという名前を聞いた。

すぐに「それって何?」と尋ね、「その治療法をやっているところは何処?」と聞いた。

名前は忘れたが栃木県黒磯にあると言われた。

すぐに他の日払いのバイトを探した。

金を手にすると栃木県黒磯に飛んだ。

行ってみるとそこの院長先生が脳卒中の後遺症で片麻痺だった。

むしろ来院されている患者様より具合が悪そうだった。

そこでの治療法は骨のズレているところを触診で見つけ、そこに木の棒をあて、木槌で打つというものだった。

「えっ?」 これが自分の求めている治療法なんだと思った。

それから何度そこに通ったか。

患者さんに話しかけたり、自分で治療を受けたりもした。

そうして年末になった頃母親にちょっと聞いてみた。

「治るなら高いお金でもいい?」

うちは貧乏だったので母でも通いたいと思うならみんなそうするだろうと思ったからだ。

すると、「治るなら高くてもいいでしょ」と答えてくれた。

自分も納得はしたが、当時まだ18歳だし、本当にカイロプラクティックという世界がきちんとしているかなんてわからないという不安があったのも事実だ。

その時まだ12月だったのでまだ間に合うと思い、もう一度同じ専門学校を受けようと決め、再度勉強を始めた。

翌年受験し、めでたく合格となった。

実はこの年から柔道整復科は3年制になったのだ。

今までは2年制だったので増えた分やはり学費がかかるので損した気分だった。

ところが人生うまくできてるよね。

柔道整復科のクラスはひとクラスでその中にアメリカのカイロプラクティック大学を卒業された方がいたんですよ。

その方はアメリカの免許は取得したが日本の開業免許はまだ取得していないということで、この専門学校に入学されたらしい。

私にしてみれば、骨のズレを治したいと思っているわけだから、いい感じなわけだ。

で、その方に近づき、「人を集めるからカイロプラクティックの勉強会をやりましょう」と持ちかけた。

スズキトリートメント・メソッドおよび無料体験会のご紹介

次回、スズキトリートメント無料体験会は、3月14日(土)19:00~です。


 

申し込みはこちら

 
 

Follow me!