自費治療の専門家・鈴木いさむのひと言コラム

坐骨神経痛で来院

先日、病院で坐骨神経痛と診断された方が来院された。問診すると2週間前から左前脛骨筋の部分が痺れているという。上向きに寝て、起き上がる時に痛みを感じるという。問診の中で私はもっと前から腰痛はありましたよね?と聞くと、腰痛はずーっと前からありましたと言う。また、その時は色々な治療を受けましたと言う。説明で、仙骨のズレによって腰痛が始まり、それを治せる人に出会わなかったからズレが酷くなり坐骨神経痛になったのです。つまり、腰痛の時と今の痺れの症状でもズレてるところが同じで、ズレがひどくなったから症状がひどくなったということですと説明した。次に触診するとかなり首もズレていた。テレビが左側にありますねと言うと、驚いていた。ここまでくると、患者さんも今までの治療と違うと言い出す。次に治療。骨盤の治療をやった後に、上向きに寝てもらい、起きるとまだ痛いと言う。私はですよねと言う。次に首のズレを治す。再度上向きに寝てもらい起きていただくと患者さんは声を上げて驚いた。痛みがないのです。そこで私は骨盤治療しても痛いのに首を治したら痛みが消えたと言うことは、わかりますね?足の痛み痺れは首が原因ということですね?腰痛だとか坐骨神経痛と言われても、原因は首にあるので痛みは取れないはずですね。鈴木トリートメントセミナーはこんな勉強を教えています。